老人性色素班(しみ)の治療とレーザー

老人性色素斑はしみの一種で加齢や、紫外線が原因になっています。老人性色素斑の治療には、レーザー、液体窒素、美白剤などを用いてしみ治療を行っていきます。写真などでも濃い褐色で境界線が明瞭なしみというのが一目でわかります。
しみソバカス色素沈着治療の口コミ評判 トップ > 美肌

しみ、しわ対策コスメ、黒ずみ解消グッズはページ下部でまとめてで紹介しています。

しみと老人性色素斑について

ドクターシーラボのメディカルエステ

老人性色素斑って聞いたことあるでしょうか?一言でしみといってもいろいろな種類のものがあります。中でも高齢者に多くみられるのが老人性色素班と呼ばれるものです。老人性色素班とよばれるしみは、加齢と日光による表皮細胞の老化が原因になって発生る色素沈着です。

年齢別に見ると、まれに20代で現れる人もいますが30代から次第に多く見られるようになり、60代になるとほとんどの人が身体のどこかに現れてきます。場所で言うと顔や腕、手の甲など紫外線が多くあたりやすい場所に発生します。

大きさは1センチ程度のものまであり、クリニックの写真などでもわかるとおり、薄茶色から濃い褐色で境界線が明瞭なしみです。老人性色素班の原因は5〜20年も前に受けた紫外線です。

ですから若いからといって紫外線対策を怠るのは危険!年を重ねたときに老人性色素班となる確率が高くなってしまいますよ。


老人性色素班の治療とレーザー

皮膚科などのクリニックでは老人性色素班の治療として、レーザー治療が行われています。老人性色素班は長年かかってできてしまったしみですから、美白剤のような薬剤だけの治療ではなかなか改善することはできません。

そこで多くのクリニックではレーザーによって紫外線で老化してしまった細胞を破壊して、健康な細胞を再生することで老人性色素班の治療を行っていきます。このレーザー治療に加え、美白剤を併用した治療が最も老人性色素班に効果的だといわれています。

老人性色素班の液体窒素による治療

老人性色素班は、肌が紫外線に長期間さらされたことにより、皮膚の表皮細胞が光老化しメラニン細胞を活性化して過剰なメラニンを作らせたためにできてしまいます。こういった長年の蓄積によってできてしまった老人性色素班の治療法方として液体窒素による冷凍凝固療法を行っているクリニックもあります。

「いぼ」などの治療でよく耳にする冷凍凝固療法ですが、「しみ」にも効果を発揮するようです。液体窒素による冷凍凝固療法は老化してしまった細胞を脱落させて新しい表皮に置き換える効果があります。ただこの治療方法は結構痛みを伴うので、どちらかというとレーザー治療のほうがおすすめかもしれませんね。

 


Last Update 2009/07/08 12:55:25